2015年9月9日水曜日

新しい冷蔵庫が来た。

新しい冷蔵庫が来ました。

京都に引っ越してくるときに知人(当時一人暮らし)にもらったものを買い換えました。名古屋にいた8年間使っていたのも、同じくらいの大きさだったでしょうか。基本的に一人暮らしだったので、いくら大食いとは言え、そのサイズで十分だったのですが、結婚してからというもの、夏場はさすがにフル回転させても氷が間に合わなかったり、野菜の痛みが早かったり。

連れとも「そろそろ買い替えよう」ということをしばらく前から話していて、ようやく先週電気屋に見に行って、そのまま購入。昨日、新しい冷蔵庫が来ました。

古い冷蔵庫にお礼を言いながら、二人で掃除をする。今までで一番ピカピカでした。

お恥ずかしい話ですが、僕の仕事も連れの仕事も安定しない中、本当に高々冷蔵庫なのですが、それすら、おいそれとは買えなかった新婚時代。それはそれでいい時間だったのですが、この何年か、二人で少し頑張ったので、ささやかなご褒美。

僕の方は成果はあまり出ていないけど、日々一生懸命研究所に通い、連れも朝晩関係なく、毎日仕事に通い、精力的に家事をこなす。働いている実感。その報酬で買った、新しいものがくると、ほんの少し生活の色が変わる。ひねた人なら、従属的に見えるかもしれないけど、こういうことを重ねていくことが、家族を作るということなんだろうと思う。こういう感動を忘れてはいけない気がする。

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