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子ども学と子育て Vol21 いやいや期

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貴一朗のことを書くのも久しぶり。
現在、1歳8か月を迎えようとし、保育園も落ち着き、多少かぜっぴきも収まってきたような(という願望もあり)。半年で身長は4㎝伸び、体重も11㎏になりました。

完全に意図的に親が「ダメ」と言われることをやり、かまわれようとするし、ちょっと自分の要求が受け入れられないと首を横に振り、イヤイヤ…「自我が芽生え始め、自分の要求をぶつけてくるようになる第一次反抗期」、いわゆる「イヤイヤ期」に突入したと思われます。

しかし、この間、言葉がたくさんでるようになり、パパ、ママはもちろん、貴一朗を鏡に映すと、指をさして「きいちゃん」というようになり、僕らが発する言葉をリピートしようとするようになりました。食事の前には、いただきま「す!」、あとには「ごちそうさまでし「た!」。

もう一つ大きな変化は自分でなんでもやろうとするようになったことでしょうか。スプーン、歯磨き、積み木…たとえば積み木は僕らが積んだやつを壊すだけだったのが、自分で積むようになりました。そして、最近、車が好きで、カーズに大ハマり。保育園の帰りも「バチュ」と言ってバスが通ると大興奮。こちらは貴一朗の興味についていくのがなかなか大変なのです。

こうしていろいろ羅列してみると、本当に日々何かを覚えていくのが分かります。子どもの吸収力は本当にすごい…


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SOSTierra@Universitat Politecnica de Valencia-3 【食文化シリーズ】

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これも書かねばならないでしょう。
その前に、備忘録的に。食べ物の話を書きつけるようになって、今や、こちらの方が中心的になりつつあって(研究もしてますし、ドラゴンズも細々と応援してます)、気が付いたのが、食べ物の写真は撮っているのに、店や周りを撮っていない…大体違う料理を撮っているのですが、店の写真などあれば、もう少し雰囲気の違う絵も撮れたのではないかと。
さて、バレンシアと言えば、オレンジがさっと思い浮かぶのですが、パエリアもバレンシア発祥とか。また、スペインと言えば、バルでタパス、というのも思い浮かぶし、ワインやサングリアも有名。そして、ハモンセラーノなど生ハムもある。実に期待できます。発表資料作成でいっぱいいっぱいで到着まで、珍しく考えもしなかったのですが。

9月13日お昼ころにバレンシアに到着。ホテルに着いたのが2時ころで、そこから近くを散策しながら昼食。ちょうど学生街の中にあるホテルだったので、そこら中に安メシ屋があります。昼から学生と思しき若者たちがビールをチミチミ飲みながら談笑しているのが、いかにもラテンの国です。

とりあえず、なんとなく英語が通じる店に陣取り、昼食をとりました。入った店の看板には「Yakisoba」の文字。さすがにスペインくんだりまで来て明らかにジャンクなものは…ということで、こちら。十分ジャンクな感じはしますが、チキンソテーの定食。7ユーロ也。少々学生には高いんだろうと思いますが、鶏肉のしっかりした弾力が印象的でした。
2004年に当時滞在していたフランスのトゥールーズから鈍行でトコトコとバルセロナに行ったことがあります。フランスからスペインに来て、一番よかったのは、朝めしが塩気があること。フランスはバゲット、バター、ジャム、オレンジジュース、コーヒーのような軽めで甘め。実はあんまりこれが好きではないのです。
今回も少々期待していたら、チーズに生ハム、ベーコン、トマトソースなど、思った通りの朝食にありつきました。

そして、会議。
ランチは主催者の手配、ということで、「まあ、学会だしな…」とあまり期待していなかったら、案の定立食パーティで、細かいオードブルがちょこちょこ出てくるのだけど、この日は、〆にこれ。特大パエージャ。もちろん、そこそこ人数がいるので、アフリカのようには行かないけど、これは見ごたえがありました。
今まで気が付かな…