2013年10月17日木曜日

誰が野球放送を減らしたのか。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131017-00000081-spnannex-base

地上波から野球放送が減ってからずいぶん経った。確か、Jリーグが始まったくらいのタイミングだったと思うが、確かに90年代初頭、王長島という一時代のスーパースターが引退して、今考えてもプロ野球が多少地味な時代に突入していた時代だったかもしれない。

しかし、その後、松井秀樹やイチローという王長島に匹敵するプレーヤーが出てきていて、特定の球団に入れ込んでいる人でなくともそれなりに楽しめるクオリティはいつもあったように思う。何でこんなに少なくなってしまったんだろう。帰ってテレビをつけて、野球がやってなくてがっかりする人はまだまだ数多いはずなのに。

上の記事を見てもわかるとおり、広島での視聴率40%とか。人気ドラマの「相棒」が20%弱で「大成功」と言っているのなら、広島に限ってはその倍ある。近年、ソフトバンク(当時ダイエー)が福岡に、日ハムが東京から札幌へ、オリックス+近鉄-一軍=楽天が仙台へ、と球団の地域密着化が進んだ。仮に、昨日の広島のような現象が地方に限ったものなら、地方局がやればそれで済む話だが、できればいろんな試合が見たいので、できたらキー局でももっとやってほしいもの。

問題はスポンサー?どんな契約なのかしらないけど、たとえば、視聴率に応じてスポンサー料が変動するような仕組みを作るとか?あとは増えすぎた芸(能)人の行き場所がなくなる?野球ファンのボヤキでした。




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