2011年1月26日水曜日

Aminou来る。

先生方がブルキナを離れ、体も大方元に戻ったので、昨日の夜、Aminouに連絡をとった。

彼は1年半ほど調査の手伝いをしてもらっている僕の3つ年下のハウサ/フラニ。調査助手というよりも、本当に仲の良い友達だ。ザングエテンのことを調べ始めた時に知り合い、ヤルセやハウサの調査、コーラン学校の調査など、いちいち彼に付き合ってもらっている。

「もし時間があったら」ということで、あまり期待せずに待っていたが、夕方になって仕事の帰りによってくれた。久しぶりの再会。この間あったことを報告し合う。ちょっと悲しい話も聞き、でも頑張れよ、なんて話をしてみる。

前に彼のことはずいぶん書いたけど、彼を前にすると、なぜか調査欲が高まる。とにかく、Aminou自身の好奇心が強くて、彼自身がよろこんで一緒に調査に参加してくれているような感じだ。

そんな彼から、Sagbotengaのイマームが病気療養のためにワガドゥグにいる、という話を聞く。幸い、さほど大したことがないらしく、話をするくらいならまったく問題なさそう。ちょうど今仕事で入っている村のことで聞きたいことがあったので、一度話でもしてみるか、という話になる。

僕の調査と仕事、どんな化学反応が起こるのか…

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