2013年6月27日木曜日

ワガドゥグの物価

今回の滞在はまた半年ぶりくらい。前回は連れが何人かいたので、割と普通のものを買わなくてあんまり気づかなかったけど、地面を這ってみると、いろんなものの値段が高くなった。

ガソリン:750Fcfa(記憶にある限り630Fcfaとか650Fcfa)
ミネラルウォーター:500Fcfa(一昨年まで400Fcfa)
お気に入りのレストランのソースアラシッド:700Fcfa(3年くらい前は400Fcfa)
タクシー初乗り:300Fcfa(一昨年200Fcfa)

などなど、下手をすると50%以上上がっているものがある。2011年以来安定しているブルキナの経済が成長している証だろうけど、なかなかついていないな、とは思う。

僕の友人には手工芸品にかかわる人が多く、彼らは特に観光客の変化に敏感だ。彼らが言うのは、ツーリストが非常に少なくなった、ということで、つまり観光手工芸品がかなり売れなくなった、とのこと。いろんな理由が考えられるけど、例えば、僕のように馴れきってしまって、もう面白くないし、あげる人にはあげてしまったということ。旅行の仕方が変わった、とうこと(これには彼らの同業者やNGOの旅行者の囲い込みも一因)、昨今の西アフリカの治安の悪化から通常の旅行者に忌避される傾向にあること、などなど。

おかげですでにずいぶんとっ捕まりまって買わされました…そうしたら、ボゴランもネックレスも何もかも、前の値段で言ったら泣きそうな顔をされました。あんまり突っ込むとまた買わされるのでもうだんまりにしますが…

というか、€が30%アップ、物価がアップで僕の方もシャレにならんのだよ。

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