子ども学と子育て Vol.7 大惨事 


1月3日、11月の頭以来、淳子と貴一朗が広島に帰ってきた。11月末の出張の合間に一瞬だけ貴一朗の顔を見たけど、ほぼ2か月淳子の実家に預けたまま。仕事柄とは言え、ホームシックとは違ったさみしさになかなか堪えた。

帰ってきた貴一朗は、もう10か月。福岡に行く前はようやくつかまり立ちができる程度。布団に転がしておくと、足をバタつかせる程度で、まだまだカワイイだけの「赤ちゃん」。
ハイハイは高速化、つかまり立ちもずいぶん安定して、少しずつこちらの言っていることが分かってきている。2か月で本当にたくさんのことができるようになっていて、「腕白」な「子ども」になりつつある。

昨日から新年の仕事が始まり、軽めに仕事をして、帰宅すると、ぐったりした連れ合い。そして産卵する本…この日、すでに2度目だそうです。なんでも珍しくて、とりあえず触ってみる、放り出してみる。興味津々。たまに人の顔色を窺って、ちょっといたずらっぽいことをしてみたり。




今日は朝からリビングにあった本棚を書斎に移して、リビングをクリーンアップ。書斎とリビングはふすまで仕切られているだけなので、時間の問題な気もするけど、まあ、しばらくはこれで何とかしのごう。

確かに消耗するけど、日々、貴一朗に接して生活できるのは、本当に充実したもの。一瞬一瞬がかけがえない、ということを実感します。

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