2017年1月23日月曜日

子ども研究と子育て Vol.11 立つ


最近の貴一朗(いつも貴一朗ばかりだけど…)、「ダメ」と言われたことをわざわざやるようになってきました。僕が片付けをしないのがいけないのだけど、書斎もなるべくなら入ってきてほしくないところ。

居間に隣接した書斎。ふすまを開けると、貴一朗が入ってくる。僕の足にしがみついた貴一朗をパシャリ。


夕飯を食べていると、明日から仕事の研修に出るために手伝いに来ていた実家の母が嬌声。何かと思っていると、貴一朗が立っている。つかまり立ちをしだしてから2ヶ月。感激感激。

怪訝そうな顔をしているのは、買ったばかりのカメラでフラッシュを焚いたから。ちょっとびっくり。


まだ半袖で過ごせた時には足をバタつかせ、ようやく寝返りを打った。少し寒くなるころには、つかまり立ちをするようになり、ようやく自分の名前に反応するようになって、離乳食を食べ始めた。最近では、子ども茶碗にいっぱいの固めのコメをパクパクするようになり、最近では、大人が食べているものに興味が出てきて、おもちゃを散らかしまくる。そして、甘えたり、いたずらしたり、気に入らないことがあると叫んでみたり、寝かせつけるのが父親になると、そこそこ諦めに見える表現も。本当に短い間に「子ども」になった。彼は僕がボヤボヤしている間に、一体いくつのことを覚えたのだろう。ちゃんと僕らの子どもになって、僕らはちゃんと彼の親として彼のことを学んでいるだろうか?

どんなに親を困らせても、とにかくこのまま元気に。平凡だけど、そんなことを思う日々なのでした。

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