2016年3月19日土曜日

食文化シリーズ ケトハKetoha


気温39度、湿度10%。数日前のセネガルの内陸部、トゥーバの気象計の数字です。暑くて乾燥している中、もはやほとんど汗をかくことはなく、いや、汗はかいているけど、すぐに蒸発してしまって、塩でサラサラする。もちろん、水は確実に放出していて、それに加え、塩分もかなりの量出て行っている。すると、味の濃いものを欲する…

僕のようなデブは別のことを気にしなければならないのだけど、熱射病や熱中症を考えると、ある程度は塩分もとらなければならない。そこでこれ。ケトハKetohaとノートにメモしているのだけど、これが正しいのかどうかは、知ってる方教えてください。

これ、今回はかなりの回数食卓に並んだような気がする。原料になる魚は1種類ではないけど、一通り、塩を振って乾燥させた、乾燥アンチョビのような感じで、塩気に魚のアミノ酸、うまくないはずはない。そして、チェブ・ジェンなどに時々添えて口に入れると、いつもの味を変えてくれてなかなか重宝する。おそらく、保存食としての意味合いもあるだろうから、内陸でも食べられそうなものだけど、今までワガドゥグあたりでお目にかかったことはない。海のある国、やはり食の深みを増すことを実感させられた食材です。

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