鞍馬の火祭り 序章 鞍馬天狗

毎年10月22日に行われる鞍馬の火祭。毎日叡電に乗っているので、何度もチラシを見たことがあるし、一度は行きかけたことがある。何となくは知っていても、なかなかちゃんと行ってみる、ということにはならなかったのだが、今年は友人から祭りの補助ボランティアのお誘いを受け、乗っかることにした。しかし、よく考えたら、アフリカでの調査の2日後…うーん、時差ボケとかは大丈夫か??という不安と、最近通っている、家の至近距離にあるバビュッフェという本屋&喫茶店&バーでBBQがあるとか…(結局全部参加することにしたのだけど)

ともあれ、出町柳で6名のボランティアと合流した我われは叡電で鞍馬駅に向かう。

叡電、鞍馬駅を出ると、大きな天狗のお面が出迎えてくれる。このお面、1994年に鞍馬の自治会によってつくられたというから、もう25年ほどたつことになる。2017年の大雪で鼻が折れ(天狗の鼻が折れるなんて…)応急措置が施されているものの、その姿は若干痛々しい。

旧鞍馬天狗
それで、10月末でこの天狗は引退。18日からは新しい天狗がお披露目されている。確か、京都精華大学が作ったと思うのだけど、やっぱり現代風、というか、少しアニメっぽい顔立ち。日程を考えると、火祭りに合わせたのだろうか。これから紅葉シーズンだし、今は違和感があるけど、次第に慣れ親しんでいくのだろう。
新しい鞍馬天狗
ちなみに、今回の火祭りで、今年5回目の鞍馬。近くに住んでいても、これほど行っている人も少ないだろう。なぜかというと、最近、貴一朗が鞍馬づいており、9月には2度も散歩に行っている。
「こわい~」と言いながら結構好きみたい。
そんなわけで、次のエントリーでは、火祭りの写真を掲載したいと思う。

【参考資料】
Lmaga.com: https://www.lmaga.jp/news/2019/08/74213/

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