2011年6月6日月曜日

「忙しい」と感じてしまう怠惰な日常。

1週間もブログ更新できず。

あれとこれと…とか、この間にやっていたことを挙げればいちいち自分に理由はつけられて、別に眠っていたわけではないのだけど(むしろ睡眠不足で苦しんでいた)、一言でいえば、普段の怠惰な生活が祟っただけ。

それにしても、よく考えると、「忙しい」と感じることは両義的だ。

忙しいのは、人に必要とされていたり、やらねばならないことが多いということで、人間が社会的な動物である以上、それほど不幸なことではない。キリスト教的な「休息日」というのが導入されて、僕らには「休息」が必要になったのだけど、殊に農耕を主な生業にしてきた僕らにはさほど「休息」がないことで不幸には感じないはずだった。そして、もう一方で、人に必要とされ過ぎたり、やらねばならないことが多い時、字の如し、「心を忘れる」。いらいらする、とか、いわゆるストレスがたまる。

でも、していることが多くても、「やりたいことをしている」の場合は、そうでもない。そして、「やりたいこと」は、簡単に決まらない。「やりたい」と興味を持つまでに、それなりに「やらねばならないこと」をこなさなければならない。

はたして、怠惰な僕は、この間、心を忘れてしまっていただろうか。

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