子ども学と子育て Vol.23 アッカンベー

「アッカンベー」
1月に福岡の実家から広島へ、そしてその週末には千葉の実家に帰郷した。貴一朗はいろんな乗り物に乗れてウキウキだったけど、千葉から広島に帰る前夜、突然の嘔吐。生ものを食べたし、ちょっとしたお腹のカゼか…と思っていたら、まさかのノロ。上からも下からもドンドン出てしまう。本人はケロッとしているのだけど、手洗いや掃除にいつも以上に気を付け、水分を補充するようにした。聞きしに勝るノロの脅威。とにかく再発させないよう、そして、1か月ほどはウィルスを保有し続けるらしいので、もう少し気を付けたいと思います。

さて、今までの貴一朗の記事を見返してみると、物事を覚えるスピードにただただ驚くのみなのが分かります。日々複雑なコミュニケーションができるようになっていく。昨日、今日あたりは、「ゴメン」が言えるようになった。「アリガトウ」、「イタダキマス」、「ゴチソウサマ」はなんとなく言えるので、また基本的なコミュニケーションのボキャが増えたということです。

今日、とても面白かったのが、「アッカンベー」ができるようになったこと。まだどんな場面で使うのかはよくわかっておらず、ニコニコしながら「アッカンベー」とか言っていたけど、そういう場面が分かるようになるのもそんなに時間がかからないでしょう。本当に生意気になったときに使われて張り倒さないように気をつけねば(笑)。



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