ブルキナファソ調査【20191227-20200117】①

20191115に変更されたブルキナファソの安全情報/外務省
師走、大き目のイベント2つ、研究発表3件を終え、本年の仕事は締め切りをブッちしてしっている原稿を残すのみ。これが終わると、ブルキナファソ調査に出ます。今年度は調査資金の関係で、今年度内に後3回ほどアフリカを往復せねばならず、時間的な都合上、久しぶりにブルキナで年越しになりました。

上の地図を見ていただいてもお分かりの通り、レベル1のエリアは益々狭くなり、行動範囲は益々狭くなってきています。所属先でもかなりピリピリしていて、10通を超える書類を準備せねばならず、書類が通るのに3週間を要しました。今回からは、プロジェクトのサイトを持っていたバム県には行かず、ワガドゥグと南の方のいくつかの対象地を調査地としていきます。

バタバタとイベントごとと事務仕事が続き、ようやく昨日あたりから現地の友人たちと連絡を取り始めて調査の中身の調整を始めました。年々短くなる滞在期間、日常で研究に使える時間。フィールドでのんびりとしている時間は本当に少なくなってきました。そして、研究の仕事も何かと増えてきました。何とか短い時間で中身の濃い調査を、そして、少しでものんびりとあたりを見回せる余裕を。


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