【GW企画①】東尋坊 美しい海の色と雄大な絶壁

福井旅行2日目。GWを外して1週間前の週末ということもあり、かなり安くとれたホテルが思いのほか秀逸で、3人とも大満足。食事はバイキング形式で飽きるほどカニを食べ、風呂につかり、ふかふかの布団でぐっすり。きいに至っては、「ここに住みたい」という始末。

3人ともご機嫌で2日目の東尋坊へ向かう。「火曜サスペンス劇場」の舞台として知られる(?)東尋坊、番組の中では何人もの人が死んだ、なんだか暗いイメージで、どんなおどろおどろしいところかと、それはそれで楽しみにして向かうと、出迎えた「東尋坊タワー」は想像通りのサビれ具合。さらに、その周辺の店舗も、なんだか寂れまくって「火曜サスペンス劇場」感を醸し出している。

しかし、東尋坊に向かって歩を進めると、何だ、この南国感は…
 

IWABA Cafeは何かすごくおしゃれだし、それ以上に、青い海は、初夏の明るい陽射しの下で、気持ちがいいくらいに青い。Tubeとかサザンとかが流れてきそう。

その先にある、東尋坊の崖は雄大で、圧倒されるほどの絶景。

写真スポットで記念写真を撮り、さらに散策する。

20mほどある崖の上から、何の柵もない中で海をのぞき込むと、なんだか海に吸い込まれそな気持ちになる。「火曜サスペンス劇場」(しつこい)もこんな風景の中で撮られたことに、なんか妙に納得してしまう。

岩場を散策し、事前に調べてあった遊覧船に乗ることに。


海に近づくと、水の透明度はすばらしく、海底の状況がよく見え、この日の陽射しのお陰か、薄く青味がかって見える。


そして、遊覧船のガイドのオッちゃんの軽妙なトークを交えながらの解説はわかりやすく(と言っても、具体的な現象や岩石の名前が全く残っていないのだが)、大変タメになったはず(どこかでもう一回復習する)。きっと地理などでネタになるのではないかと期待している。



一足早いGW企画、気候にも恵まれ、家族で同じ風景を楽しめたことは大変有意義なことでした。

コメント

このブログの人気の投稿

食文化シリーズ「スンバラ飯Riz au Soumbara」

【日本のアフリカン・レストラン】④「Amaging Grace」@草加(ガーナ料理)

素晴らしい祝辞②[立教大学2015、立教新座中高等学校2011]