【GW企画①】福井へ向かう:丸岡城
| 丸岡城 |
今回は、福井の北、坂井市を中心に丸岡城と東尋坊を目指しました。
まずは丸岡城。
丸岡城は、北陸地方で現存する唯一の天守閣を持つ城で、柴田勝家の甥、勝豊により1576年に築城されたといわれています。柴田勝豊が長浜城主となったことで、安井氏が城主を引き継ぎ、その後は目まぐるしく城主が交代していく。徳川家康が江戸幕府を開くと、徳川氏の直臣の本多氏が丸岡城主となるも、お家騒動により改易。その後明治の廃藩置県までを有馬氏が丸岡藩を治める。
(丸岡城ウェブサイトより)
こんな歴史をもつ城ですが、昨年の夏、姫路城など中国地方の巨大な城郭を見て回ったきいは「小さいね…」と、若干驚いていた模様。ともあれ、お静怪談など、ストーリーはそこここに見ることができ、ゆっくり楽しめそうな城なように思います。
いざ、天守閣の中に入ると、外から見るよりさらに小さい。ちょっと残念なのは、展示が少なく、とりあえず中に入れる、という印象。せっかく大河ドラマでもこの辺のことをやっているのだから、もう少し盛り上げたらいいのに。
| 天守閣の前でピース |
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