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2026年度 卒業・修了発表展

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 すでに始まっていますが、2月11日~15日まで「卒業・終了発表展」が開催されます。各学部学科研究科の卒業制作、卒業論文が一般公開されます。これは、自主的な企画ではなく、しっかり単位が付き、学生たちはこれを目指して卒業論文・制作にあたります。私のゼミの学生たちも、卒業論文、フィールドワークの報告など、非常に頑張って仕上げました。 私自身、こうしたイベントごとの期間は、たまっていた仕事をこなしたりしていましたが、今年度は何と実行委員として、バタバタと作業をしていました。お祭りを仕込むようでなかなか楽しかったり、展示を裏側から支えてみると、今まで知らなかったこと、たくさん学べています。キュレーターの仕事をアシストして、体を動かす機会も多く、毎日寝つきがよいのも嬉しいところ。 詳細は以下のWebより。奮ってお越しください。 https://seikaten.kyoto-seika.ac.jp/

【子ども学と子育て】Vol.27 キイチロウとフィールドワークする(GW家族企画)

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岐阜城  「信長の野望」、僕が中学生の頃にはまったゲームは、30年以上たった今も多くの人たちの間で楽しまれています。ゲームをしなくなってずいぶん経ちますが、昨年のクリスマスに「サンタさん」がキイチロウにこのゲームを持ってきました。「サンタさん」の気持ちを察するに、社会がメチャクチャ得意だったお父さんに似ずに、未だに都道府県名がほとんどわからないこと、位置関係も名前も県庁所在地も、そこにどんな産業があるかも…お父さんは、5年生の頃には市町村単位で人口やら産業やらを知っていたのに… 子どもに自己投影してしまう、パワハラ、アカハラ気質を吐露しましたが、「信長の野望」作戦は結構成功している気がします。とてもゲームが難しくなっているおかげで、小学4年生のキイチロウには一人でやるのは難しく、僕のサポートが必要なこと、物語に少しずつ興味が出てきたこと、昔の地名だったりしますが、漢字を読もうとすることなどなど、苦しまずに背伸びをしているのは、とてもよいこと。 キイチロウの芽生えた好奇心をさらに強くしたい、という狙いもあり、今年のGWはお城廻りをすることにしました。「信長の野望」、現在、織田信長でご機嫌に快進撃を続けていることもあり、織田信長のルーツを訪ねる旅、ということで、岐阜→清州→名古屋と、回ることとしました。 GW終盤ということで、渋滞回避のため5時過ぎに自宅を出発し、岐阜公園に着いたのは8時前。さすがにまだ誰もいないだろうと高をくくっていたら、すでに金華山行のロープウェイには長蛇の列。1時間近く待ち、頂上に上がり、岐阜城の天守閣に登る。途中、疲れた…などと言いながらも、城内に入り、展示を一つ一つ一緒に見ていると、疲れも見せずに嬉々としていろいろと質問してくる。あふれ出る好奇心に思わず目を細めながら、一緒に展示を見て回り、天守最上階から下界を眺める。決してゲームでは経験できない信長も眺めたであろう、絶景を見て、少しは感動してくれたでしょうか。 岐阜城内の織田信長の甲冑と。 岐阜城の後は、近くの歴史博物館へ。10年ほど前に一度地球研の企画で訪れて、展示の充実ぶりは知っていたので、ここはセットで連れてきたかったところです。ここの常設展は、戦国武将としての織田信長の功績はもとより、「楽市楽座」の展示が充実しているのがよいです。ゲームでもお金を持っていればいろいろできるのです...

CAACCS(アフリカ・アジア現代文化研究センター)企画展「アフリカ・アジアへの誘い」(1月25日~2月16日)

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着々と準備が進みました 本日から約1カ月間、京都精華大学情報館において、「 アフリカ・アジアへの誘い 」展を行っています。お申込み等、必要ありませんので、お散歩がてらいらしてください。 この展示は、本学のアフリカ・アジア現代文化研究センターのメンバーの研究の紹介、各地の食文化の写真の展示、また、少しモノもおいています。それほど大きなものではありませんが、なかなか見ごたえがあると思います。 いらっしゃる際はどうぞひと言お声がけを。研究室でコーヒーを淹れてお迎えしたいと思います。