【フィールドワーク2026①】セネガルーブルキナファソ①

 

Almadieの海鮮屋の大将

年跨ぎの調査の後、一瞬の静かな時間を経て、アジア学院、卒業展示と続き、あっという間に2月末。年度末ということもあり、様々な書類の束が続々と舞い込んでくるが、渡航日が刻一刻と迫ってくる。予算の都合で、年度内に完全処理を済ませなければならないということもあり、とりあえずは調査の前にお金の計算、というなんだか、な感じで出発の日を迎えた。

今回の予定は、前半2月28日~3月5日がセネガルで海外長期FWの調整、3月5日~3月17日がブルキナファソで科研費関連の調査、というスケジュール。セネガルの調整がかなり手間取り、ギリギリのタイミングで決まったこともあり、ブルキナファソの調査がかなり準備不足の状態での出発となった。しかも、2月28日に起こったアメリカ・イスラエルのイラン侵攻は、もう一つの担当のトルコも不安定にさせるという、落ち着かない中での出発となった。

セネガルの調整の細部は省くが、バタバタと打ち合わせをしたり、お礼をしたり、学生のアパートを見に行ったり、その後お世話になる方にご挨拶に行ったり…

乾燥した乾季の海辺の少し肌寒いくらいの一足先に来た初夏のような気候の中、着いたばかりの環境に慣れようと奮闘している学生の姿を見て、不安ながらもほほえましく、ここで彼らの人生の大切な経験が積み上げられ、友情が育まれていくのだろう、と感じていた。

なんか、ここのところ筆が進まず、実は現在出国直前。この後、いくつかは記事をアップしていく予定にしている。



コメント

このブログの人気の投稿

食文化シリーズ「スンバラ飯Riz au Soumbara」

【日本のアフリカン・レストラン】④「Amaging Grace」@草加(ガーナ料理)

素晴らしい祝辞②[立教大学2015、立教新座中高等学校2011]