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10月, 2026の投稿を表示しています

【イベント】アフリカンカルチャーの”今” 料理教室

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12月12日にこブルキナファソ料理イベントをやります。もうちょっとカジュアルかと思っていたのですが、プレスリリースもあり、テレビ取材も入るのだとか… 定員16名と小さな会ですが、ぜひご一緒ください! お申込みは、 (公益財団法人)としま未来文化財団ウェブサイト よりお願いします。  

【イベント】「カルロスのレシピ」@出町座(10月23日)

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青木敬さん+長良将史さん監督による「カルロスのレシピRhythms of Sodade」の上映会を左京区枡形商店街内にある、「出町座」で行います(1日限定上映です)。 司会をさせていただくので、先に拝見しましたが、なかなかに刺激的な作品でした。民族誌映画ではありますが、「人間」とは何か、を考えさせる佳作ではないかと思います。カルロスの生きざまを見ていて、ブルキナの何人かの友人を思い浮かべたりしていました。これからどんどん上映会が企画されているようですが、両監督たっての希望で実現した「出町座」上映。当日は、歌手の松田美緒さんがコメンテーターとしてご登壇され、トークセッションも企画しています。今回は、アフリカ・アジア現代文化研究センターの主催ですが、出町座での上映会ということもあり、有料イベントとなります。 日時:2026年10月23日(金)18:50~ 入場料 基 本 2,000円 U25 1,000円 (25才以下*要身分証) シニア 1,400円 (65才以上) 手帳割 1,000円 (同伴1名まで同料金) 会 員 1,200円 会員同伴 1,800円 (2名まで) 詳細は以下のURLをご参照ください。 https://demachiza.com/movies/20224

京都の名所③:清水寺

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6月某日。きいと休みが合ったので、たっての希望で清水寺へ。メチャクチャ混んでいるのはわかっているし、雨は降っているしで、実は何とか回避できないかな…と思ったのは間違いないのだけど、無理してでも行かないとと行くことないだろうし…ということで、重い腰を上げて出発。 205番のバスに乗ってしばらく。参道に到着し、いざ清水へ。 産寧坂は報道でみるように、外国人で溢れ、参道沿いにある飲食店は英語・中国語・ハングルの併記がデフォルト。雨が降っていたこともあり、ギリギリで進む程度で、天気がよければ、渋滞していたかも、と思わせる。バスを降りて10分、もう少しで山門に到着する直前にきいから「疲れた…」と。座れるところは見つけられないものの、参道沿いの飲食店では、ソフトクリームを売っているところが非常に多く、まだたどり着いていないのに休憩。 ソフトクリーム屋さんから歩くこと数分でようやく山門に到着。京都の象徴的な経験である、境内へと、観光客の合間を縫うようにして歩を進める。それにしても、雨にもかかわらずものすごい数の人びと… 境内を後に、奥の院をめざし、歩いていくと、東山側には、きれいなアジサイがさきみだれる(しかし、これを書いているのは初秋…)。 もちろん最後には音羽の滝をめぐる。とにかく人が多くて、ずいぶん並んだが、無事にお清めさせていただく。 ところで、ここのところ、今までにない以上に観光地を訪問しているのだが、一通り、説明が薄い気がする。「行った」という事実に重きがある人は、これでも十分だが、もう少し説明があった方がよい。寺の本堂で柏手を打つ人、この時も何人も見た。神道-仏教の関連性ももう少し理解できているともっと面白く観光できるのではないかと思う。 そんなことを考えながら、そろそろお腹が空いた、ということで、清水を後にする。さすがにあの人込みの中はしんどいということで、帰りは茶碗坂。清水焼、もうすこし見たかったが、きいの機嫌も下降気味なので、テクテク歩いて五条まで。そして、ここに来たらいつもの「近幸」さんでお弁当をいただいた。