2013年5月15日水曜日

【学校と地域社会のより良い連携を目指して―日本と西アフリカの対話―】

TICADは最初からほとんどかかわったことがないのですが、こんな催しがあるのもTICADのおかげ。ブルキナファソ、ニジェール、セネガルと自分の調査地の教育省の方のお話を聞けるのは、アフリカでやったら数か月の仕事になってしまいます。まあ、さすがにこのクラスまではたどり着けないでしょうし。開催してくれるICUとJICAのスタッフに感謝を敬意を表したいと思います。
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国際シンポジウムのお知らせ
【学校と地域社会のより良い連携を目指して―日本と西アフリカの対話―】

 国際基督教大学教育研究所は、国際協力機構との共催、三鷹市教育委員会後援
の下、学校と地域社会の連携に関する国際シンポジウムを開催します。
 現在、国際教育開発の分野では、教育の分権化と住民参加型学校運営が注目を
集めています。本シンポジウムでは、日本と西アフリカにおいて、地域住民がど
の様に学校運営に参加し、何が改善されているのか、今後の学校と地域住民との
関係はどのようであるべきか、という点について対話形式で各国の状況を共有し
ながら理解を深めていきます。そして、各国の状況を比較対比しながら、各地域
住民による学校運営の今後の課題と取り組みについて議論していくことを狙いと
します。
 参加申し込みは不要です。詳細は以下を参照の上、ふるってご参加下さい。

日時:5月15日(水)16:00~18:00(15:30開場)

会場:国際基督教大学 東ヶ崎潔記念ダイアログハウス2階 国際会議場
http://www.icu.ac.jp/info/facilities.html

プログラム:

16:00~16:05 開会の辞 
        国際基督教大学 学長 日比谷 潤子

16:05~16:30 みんなの学校プロジェクト概要説明
        国際協力機構コンサルタント・元ニジェール国みんなの学校プロジェクト
        チーフアドバイザー 原 雅裕

16:30~17:10 パネルディスカッション
         パネリスト: 貝ノ瀬滋 三鷹市教育委員長

                グァバガ ウィンソン エマニュエル 
                ブルキナファソ国民教育・識字省 事務次官

                リー ババウセイヌ 
                セネガル共和国国民教育省事務次官

                ムサ ムムニ 
                ニジェール共和国国民教育・識字・国語推進省就学総局長

                原 雅裕 国際協力機構コンサルタント

         司会:    西村 幹子 国際基督教大学上級准教授  

17:10~17:50 質疑応答

17:50~18:00 閉会の辞
        萱嶋信子 国際協力機構人間開発部部長

主催:国際基督教大学、国際協力機構

後援:三鷹市教育委員会

言語:日本語およびフランス語(日⇔仏の同時通訳がつきます)

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